施術前にボトックスの副作用について学ぶ【ドクターの技術力が大切】

どんな治療が行われるのか

女の人

クリニック選びのポイント

ボトックス注射は美容クリニックで受けることができ、治療の流れはクリニックによって多少の違いはありますが、大きな流れはほとんど同じです。治療の流れは来院してカウンセリングをします。そして、麻酔を施してもらい、ボトックス注射となる流れが一般的です。カウンセリングでは患者さんが改善したい悩みや希望を医師に伝え、仕上がりのイメージ等を確認します。医師は筋肉の状態を診察し、カウンセリングの内容をもとに注射によって悩みが改善できるのか、最善の改善方法を考えてくれます。その結果、どこにどのくらい注射をするのかを決め、治療法が決まります。カウンセリングの際は後でトラブルや副作用を起こさないために、医師としっかり相談しどんな副作用があるのかしっかりと説明してもらいましょう。カウンセリングが終わったら希望に応じて麻酔を行いますが、痛みがほとんどないので麻酔を行わない場合もあります。麻酔を行ったら希望の箇所に注射を行い、施術時間は5〜10分程度です。治療が終わったらお化粧をして帰ることができ、普段と変わらぬ生活を送ることができます。ボトックスの副作用はほとんど無いと言われていますが、全く無いわけではないので安心して受けられるようにクリニック選びは慎重に行いましょう。クリニックによって使用している薬剤が違い、医師の経験多さが異なるからです。日本で認可されているボトックスの薬剤はアラガンジャパンのボトックスビスタだけで、この薬剤で発生した副作用なら医薬品副作用被害制度によって救済給付の対象になります。ボトックスビスタ以外の薬剤を使っているクリニックもあるので、クリニックを選ぶ際にはどんな薬剤を使っているのか確認しましょう。簡単な治療と言われていますが医師の腕の良さが問われる施術で、薬剤の量や注射を打つ位置によって効果の現れ方も違ってきます。そのため実績の多い医師がいるクリニックを選び、できればアラガン社による公式の講習セミナーを受け認定された医師がいるクリニックを選ぶといいでしょう。ボトックスの効果は個人差があり、副作用が出る場合もあるので、施術後どんなことにも対応してくれるアフターケアがあるクリニックを選ぶと安心です。